犯行時間帯

空き巣が侵入する時間帯は、夜間が多いと思っている人がほとんどなのではないでしょうか。
しかし、様々な統計結果を見てみると、意外とどの時間にも、空き巣の侵入被害があります。どの時間帯でも、狙われている確率があるので、明るいからといって、油断はできません。常に戸締りには注意が必要ということなのでしょう。

スポンサードリンク







―朝の時間帯(8時~10時)―
朝は、子供を学校へ送り出したり、幼稚園、保育園の送り迎えに出たり、ゴミ出しをしたり、出勤したり、ドタバタと出入りする時間です。 そんな状況の中、施錠をし忘れることが多く、そこを狙われたりもします。
ちょっと、出かけている間に、または施錠を忘れて、2階のベランダで洗濯物を干しているという時の、ほんの5分程度の間にも侵入され盗み出されるというケースがあります。
また、空き巣にとっては、出かけたということが確認しやすい時間帯でもあり、その家の家族構成を把握していた場合は、確実に留守だということが分かりやすい時間です。

―昼間の時間帯(10時~14時)―
10時からという時間は、主婦が朝の仕事(掃除や洗濯など)がひと段落して、買い物に出かける時間です。
また、単身者の多い住宅地区、集合住宅周辺では、留守が多く人気も少ないのでねらわれがちです。

―昼間の時間帯(14時~16時)―
警視庁の過去の統計では、この時間が一番、被害件数が多いという結果がでたこともあります。 主婦が夕飯の買い物へ行く時間ですから、狙いやすいのです。
単身者の多い住宅地区、集合住宅周辺では、留守が多く人気も少ないのでねらわれがちです。

―夕方から夜間の時間帯(16時~23時)―
薄暗くなってくる時間から、就寝前の時間帯も被害が多く報告されている時間帯です。 この時間帯に、家の中の電気が点灯しているかどうかが一目瞭然。
そして、点灯していなければ、留守であるということが明らかですから、そこを狙われることが多いのです。

―深夜の時間帯(23時~4時)―
この時間帯は、住民が寝静まっている時間で、町内も寝静まっている時間帯ですから、侵入にはもってこいの時間帯となります。
人目につかずに侵入することができるし、夜間に留守であれば、より侵入しやすくなるでしょう。

スポンサードリンク

サイト内関連記事

入りやすい家
空き巣の対策をするには、まず空き巣の心理を知ることがとても大切です。 空き巣が入......
入りやすい家(その他)
だいたいのポイントは前回の項で紹介したとおりなのですが、その他にも、空き巣が狙う......
侵入場所
空き巣の侵入口は、ドアからが多いと思われがちですが、警視庁の調べでは、窓からの侵......
犯行時の服装
よく、想像されるような、黒ずくめ、サングラス、帽子、マスクなどをして、明らかに空......
犯行をあきらめる時間
空き巣は、侵入に時間がかかることを嫌います。 時間がかかるとそれだけ、みつかる確......
犯行をあきらめる理由
空き巣が侵入をあきらめる理由としては、「侵入の障害になる物事があった」というのが......
下見と確認
空き巣の約半数は、あらかじめ下見をします。 空き巣で生計をたてているようなプロの......

▲このページのトップへ

HOME

●広告掲載ご希望の方へ

スポンサードリンク

携帯版のQRコード

防犯に関するお役立ち総合サイト 防犯知識大辞典!:携帯版

携帯サイトは3キャリア対応です。

当サイトは携帯でもご覧頂けます。
携帯版サイトURL:
http://bouhanweb.com/m/
上のQRコードから読み取るか、URLをケータイに送信してアクセスしてください。